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なぜRAWZなのか

更新日:6月11日

ドライフードだから仕方ないを、仕方ないで終わらせないために


ラウズナチュラルペットフード


世界が認めたRAWZ

RAWZは世界中のペット業界専門家から評価を受けたブランドです。


2023年、

RAWZは世界的なペット業界アワードであるPet Innovation Awards において、

「Dog Food Grain-Free Product of the Year(年間最優秀グレインフリードッグフード)」

を受賞しました。世界中から2,000件以上のエントリーが集まる中で選出された賞です。


さらに翌2024年には、

「年間最優秀グレインフリーキャットフード」も受賞。


犬用・猫用の両カテゴリーで世界的な評価を獲得しました。

なぜRAWZなのか

なぜRAWZなのかをお伝えするとき、

私たちはまず、犬や猫という動物そのものを考えます。

犬や猫の体は、本来、肉や内臓、そして食材そのものに含まれる脂肪を中心とした食事に適応してきました。

だから私たちは、加工された油脂を後から加えるのではなく、できる限り食材本来の栄養を大切にした食事が理想だと考えています。


しかし現実には、

すべての家庭で生食やフレッシュフードを続けられるわけではありません。


保存性。

利便性。

コスト。

ライフスタイル。


さまざまな理由があります。


だからこそ、

ドライフードという選択肢はこれからも必要です。


問題は、

ドライフードだから何を使っても良いのか、

ということです。

ドライフードの常識を見直す

RAWZは、

できる限り原材料の価値を守ることを大切にしています。


一般的に高温調理とされる工程を避け、

約77〜80℃という比較的低い温度で短時間調理を行っています。


これは単なる製造技術ではありません。


高品質な原材料を活かすための考え方です。


どれだけ良い肉を使っても、

その価値を損なってしまえば意味がありません。


RAWZは、

安全性を確保しながら、

素材本来の栄養をできる限り残すことを目指しています。

RAWZの出発点

RAWZが目指したのは、

ドライフードの便利さを残しながら、

できる限り犬や猫本来の食事に近づけることです。


だからRAWZは、

まず原材料と配合のバランスを重視します。


どれだけ安く作れるかではなく、

どのような原材料を使うのか。


どれだけ数字を作れるかではなく、

犬や猫の体が利用しやすいか。


そこから設計が始まります。

私たちが大切にしていること

RAWZは、

単に高タンパクを目指したブランドではありません。


単に低炭水化物を目指したブランドでもありません。


大切にしているのは、

犬や猫という動物を基準に考えることです。


肉を中心に考える。


原材料を大切にする。


必要以上に加工へ依存しない。


そして、

ドライフードだから仕方ないという妥協を減らしていく。

それがRAWZの考え方です。

RAWZという選択

私たちは、

すべての人に同じ食事が正解だとは考えていません。


だからRAWZは、

現代の生活の中で、

より良い選択肢を求める方のためのブランドです。


利便性だけでもない。


理想論だけでもない。


その間にある現実的な答え。


それがRAWZです。

まとめ

RAWZは、

ドライフードの便利さを残しながら、

犬や猫本来の食事に少しでも近づきたいという想いから生まれました。


私たちは、

ドライフードだから仕方ないとは考えません。


限られた条件の中でも、

もっと原材料を大切にできる。


もっと犬や猫の体に寄り添える。


その積み重ねがRAWZです。


理想を知っているからこそ、現実にも妥協しない。

それがRAWZというブランドです。

 
 
 

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