
RAWZのこだわり
本来の食事をめざして設計

レンダリング素材不使用
本製品はミールや鶏脂肪のレンダリング原料を使用せず、素材本来の品質を重視した設計となっています。

少量生産/低温調理
RAWZは、一般的な高温調理に頼らず、約77℃~80℃で一定時間加熱する低温設計を採用しています。

高品質タンパク質
内臓まで含めた6~7種類の動物性タンパク源を使用。筋肉の部位だけでは不足しがちな栄養素を届けます。

少ない給餌量
本製品は栄養密度の高い設計により、一般的なフードと比べて給餌量を抑えた設計となっています。
なぜミールや鶏脂肪を使わないのか?
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■ レンダリング原料(ミール・脂肪)の定義と製造工程
レンダリング原料とは、食肉処理過程で発生する副産物(肉片、内臓、骨、皮、脂肪組織など)を高温加熱処理することで、タンパク質成分(ミール)と脂肪成分(動物性油脂)に分離・再加工された工業的原料を指します。
主なレンダリング由来原料
・〇〇ミール・ミートミール・○○肉粉・鶏脂肪・動物性脂肪など
■ RAWZの答え
本来の食事バランスを再現するために、多くの従来型ドライフードでは、
保存性や製造効率の観点から、
「ミール」や動物性脂肪などのレンダリング素材が広く使用されています。
RAWZでは、
こうした高温加工素材への依存を減らし、
加工を最小限に抑えたディハイドレイト素材を採用しています。
素材本来の状態に近づけることで、より自然な栄養設計を目指しています。

ミールフリー
RAWZは、レンダリングされた加工肉(ミール、乾燥肉)に頼らず、新鮮な肉を主原料にしたミールフリーのペットフードです。素材本来の栄養価と品質を大切にし、犬が本来食べる自然な食事に近づけることを目指して作られています。
鶏脂肪フリー
RAWZは、レンダリングされた加工脂肪(鶏脂肪)に頼らず、素材に含まれる脂肪だけを使用したペットフードです。素材本来の栄養価と品質を大切にし、犬猫が本来食べる自然な食事に近づけることを目指して作られています。
なぜ炭水化物を減らすのか?
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■ RAWZの答え
現代の多くのフードは炭水化物が主原料です。
犬や猫は本来、お肉を消化するように進化した動物です。
だから
RAWZは、動物本来の代謝に適した“低炭水化物設計”にこだわっています。

動物性たんぱく質
RAWZは、肉由来の動物性タンパク質を90%以上使用しています。筋肉だけでなく、骨やレバー、心臓など栄養価の高い部位を含め、自然に近いかたちで多様な栄養をバランスよく摂取できるよう設計されています。
炭水化物を減らす努力
犬猫は肉や脂肪からエネルギーを摂取できるように進化してきた動物です。RAWZはその特性に基づき、炭水化物の使用を必要最小限に抑え、動物性タンパク質と脂質を中心とした効率的なエネルギー設計を採用しています。
なぜタンパク質の含有量が多いのか?

■ RAWZのたんぱく質40%は、決して“高すぎる”数値ではありません
獲物やウェットフード、フリーズドライを
ドライマター(乾物換算)で見ると、
たんぱく質は40〜60%になることも珍しくありません。
つまり、RAWZの40%は
本来の食性に近い設計です。
むしろ不自然なのは、
たんぱく質を抑え、炭水化物を多く含む食事。
RAWZは、
動物性原材料を主体に、
犬と猫本来の食性を考えて作られています。

肉食動物を忘れない
犬や猫は人間ではありません。
RAWZは犬や猫本来の生物学を尊重し、動物性原材料を中心に設計しています。
妥協しない選択
コストや製造効率ではなく、
犬や猫にとって何が自然か。
RAWZのレシピは、
その考えから生まれています。
なぜ低温にこだわるのか?
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■ 必要以上に加熱しない調理
当社の製品は、安全性を確保するのに十分な温度で調理されていますが、必要以上の高温加熱は行っていません。約80℃前後で短時間調理することで、安全性を保ちながら素材の品質を活かしています。

栄養の保持
過度な加熱はタンパク質やビタミンなどの栄養素に影響を与えることがあります。必要以上に加熱しないことで、素材が本来持つ栄養価をできる限り保ち、効率よく体内に取り入れられる状態を維持します。
素材品質の維持
高温での長時間調理は、原料の風味や品質に影響を与える場合があります。適切な温度で短時間調理することで、素材本来の品質を活かし、自然に近い状態で食事として提供することが可能になります。
RAWZの信頼
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2023年の「Pet Innovation Awards」では、世界各地から2,000件以上の企業が参加する中、RAWZが年間最優秀ドッグフード(グレインフリー)を受賞。さらに2024年にはキャットフード部門でも受賞し、その品質と革新性が高く評価されています。
RAWZは、原材料の原産国を一つひとつ開示。調達の透明性を徹底し、安心して選べるフード設計を実現しています。
RAWZは、創業以来リコール歴ゼロ。これは単なる結果ではなく、原材料選定から製造工程に至るまで、一貫した品質管理体制が維持されている証です。
よくあるご質問
高タンパクですが大丈夫ですか?
全米研究評議会(NRC)は、健康な犬では必要以上のタンパク質が腎臓に悪影響を及ぼす証拠はないとしています。適切な給与量ならタンパク質が過剰になることはありません。
パピーやシニアでも大丈夫ですか?
「オールライフステージ」の基準を満たしているため、給与量を変えることで、パピーからシニアまでご安心してお使いいただけます。
獣医師のチェックはありますか?
RAWZは、米国ホリスティック獣医師会の会員です。米国トップクラスの獣医栄養士をコンサルタントとして雇用し、製品の処方開発に携わっています。
ホルモン剤などを使用していますか?
RAWZで使用する肉類はすべて、ホルモン剤や抗生物質を使用していません。


