
RAWZのこだわり
本来の食事をめざして設計
なぜミールや鶏脂肪を使わないのか?
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■ レンダリング原料(ミール・脂肪)の定義と製造工程
レンダリング原料とは、食肉処理過程で発生する副産物(肉片、内臓、骨、皮、脂肪組織など)を高温加熱処理することで、タンパク質成分(ミール)と脂肪成分(動物性油脂)に分離・再加工された工業的原料を指します。
ペットフードでは主に以下の形で使用されます:
・チキンミール、ミートミール(タンパク源)・鶏脂肪、動物性脂肪(エネルギー源・嗜好性向上)
■ RAWZの答え
本来の食事バランスを再現するために、従来のフードでは、保存性やコストを確保するために「乾燥肉」や「ミール」、さらに「鶏脂肪」など、高温で加工されたレンダリング素材を使う必要がありました。RAWZでは、こうした高温処理された素材を避け、加工を最小限に抑えたディハイドレイト素材を採用しています。これにより、消化されずに残る余分なタンパク質を減らし、内臓への負担を軽減します。

ミールフリー
RAWZは、レンダリングされた加工肉(ミール、乾燥肉)に頼らず、新鮮な肉を主原料にしたミールフリーのペットフードです。素材本来の栄養価と品質を大切にし、犬が本来食べる自然な食事に近づけることを目指して作られています。
鶏脂肪フリー
RAWZは、レンダリングされた加工脂肪(鶏脂肪)に頼らず、素材に含まれる脂肪だけを使用したペットフードです。素材本来の栄養価と品質を大切にし、犬猫が本来食べる自然な食事に近づけることを目指して作られています。
なぜ炭水化物を減らすのか?
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現代の多くのフードは炭水化物が主原料です。犬や猫は本来、お肉を消化するように進化した動物です。だからRAWZは、動物本来の代謝に適した“低炭水化物設計”にこだわっています。
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動物性たんぱく質
RAWZは、肉由来の動物性タンパク質を90%以上使用しています。筋肉だけでなく、骨やレバー、心臓など栄養価の高い部位を含め、自然に近いかたちで多様な栄養をバランスよく摂取できるよう設計されています。
炭水化物を減らす努力
犬猫は肉や脂肪からエネルギーを摂取できるように進化してきた動物です。RAWZはその特性に基づき、炭水化物の使用を必要最小限に抑え、動物性タンパク質と脂質を中心とした効率的なエネルギー設計を採用しています。
なぜ低温にこだわるのか?
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■ 必要以上に加熱しない調理
当社の製品は、安全性を確保するのに十分な温度で調理されていますが、必要以上の高温加熱は行っていません。約80℃前後で短時間調理することで、安全性を保ちながら素材の品質を活かしています。

栄養の保持
過度な加熱はタンパク質やビタミンなどの栄養素に影響を与えることがあります。必要以上に加熱しないことで、素材が本来持つ栄養価をできる限り保ち、効率よく体内に取り入れられる状態を維持します。
素材品質の維持
高温での長時間調理は、原料の風味や品質に影響を与える場合があります。適切な温度で短時間調理することで、素材本来の品質を活かし、自然に近い状態で食事として提供することが可能になります。
RAWZの信頼
2023年の「Pet Innovation Awards」では、世界各地から2,000件以上の企業が参加する中、RAWZが年間最優秀ドッグフード(グレインフリー)を受賞。さらに2024年にはキャットフード部門でも受賞し、その品質と革新性が高く評価されています。
RAWZは、原材料の原産国を一つひとつ開示。調達の透明性を徹底し、安心して選べるフード設計を実現しています。
RAWZは、創業以来リコール歴ゼロ。これは単なる結果ではなく、原材料選定から製造工程に至るまで、一貫した品質管理体制が維持されている証です。
よくあるご質問

RAWZドックフード





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